Birth / Strange Ensemble

--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007.05.25

梅雨かな

こんちわ。

某大学某教授による「癒し」について、

「癒し」って言葉が数年前から浸透したんだけれど、
そもそも「癒される」ってことは、何かしらストレスがかかっている状態でなければ感じることができない状態なわけで。

仕事や毎日のストレス~ってのもあるけれど、
もうちょっと軽い例えで、
ビックリする、ドッキリする、怖い・・
こういうのも精神的負荷、ストレスであって、
簡単な具体例を挙げるとジェットコースターがそう。
最初に坂をのぼっていって・・急降下。怖い怖い。
ゴールがあって、「あ~こわかったぁ~」ってのが癒しになるわけで、
もしもジェットコースターがゴールなくてずっと急降下してたら誰ものらないんだよね。ありえないけれども、怖いだけだから。

でも、人間はストレスから解放されて、「癒された~」って感じたあとどうなるか?
答えは、「飽き」(笑)
十分に癒されたあとは人間は退屈する。
ジェットコースターのゴールにずっといてもつまらないよね。
じゃあ退屈した後は・・?
そうすると刺激を求めるw
つまり永遠ループ・・って簡単にはいえないんだけどね。

人間以外の動物はストレスを感じないらしい。
故に癒しも感じない。退屈もしない。
時間的概念が無いからって理由らしいのかな?

娯楽的なスリルや刺激を求めるけれども、
仕事や生活の人間として本能的にたまってしまうストレスを
うまく発散させてかなければいけないってことかな。
バランスが大事だね。

この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。