Birth / Strange Ensemble

--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008.02.08

夜明けの街で

こんちわん(__)

携帯から投稿してみる。
雪でヤバかったけれどなんとか帰省できました。
20080208161005

長野県南部の風越山ふもとに位置する市な風景。



mixiにも日記書いていて、こっちには何を書こうかなぁと思って、
帰省した時に移動時間の間に読んだ本の話でも書くかな。


東野圭吾さんの「夜明けの街で」という作品を読んだ。
一言で言ってしまえば不倫の話。ドロドロはしないんだけれど、
「男ってバカだなぁ~、でも分かる部分もあるなぁ」って感想かなーw
白夜行&幻夜もそうなんだけれど、東野圭吾はどんな女性と関わってきたんだよ!ってツッコミたくなるよホント。

ただやっぱり東野さんの作品はスラスラ読めちゃうし、いい意味で裏切りを裏切らないみたいな(笑


ヒロインである秋葉の最後の選択は本心なのか、演技なのか…かな~。

女性が読んだらきっと違う感想を持つんだろうなぁって気になったかな。


ネタバレを含む感想


仲良くなっていった結果、不倫になってしまった話。

やっぱりクリスマスイブが運命の分かれ目だったように思う。
さすがに読んでいて「こいつヤバイよー!」って思った瞬間だった。
ラストに分かる奥さんの行動もこの時のことだったし。

あとは秋葉が、
どこまで考えていたのか、どこからが真相への布石だったのか。
ラストに近い頃、新谷君の言うとおりになっていた時はもう演技だったんだなーと。
やはり家庭より秋葉をとってしまったクリスマスイブが分かれ目だったのかな。

本当は秋葉が犯人だったという線はないのかなぁ

最後の最後の新谷君のオチにはやられた(笑)

この本のタイトル「夜明けの街で」の「夜明け」というのは、秋葉にとっての長い夜の明けだったのかな、と思った。15年という長い夜の明ける半年間。
この記事へのコメント
ょし!明日買って読んでみよう…(。・_・。)ノ
Posted by 璃慧 at 2008.02.09| 編集
〉るー

この男サイテー!
と言う姿が目に浮かびます…w

Posted by りり at 2008.02.10| 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。